大きな山桜はこの界隈一。おまけに近辺で最初に咲きます。 あと枝垂れ桜が二本。紅枝垂れで、遅咲き。 梁山泊の桜の旬を長く演出してくれます。
水のこと 吉田町泉殿町
ここは『徒然草』の作者・吉田兼好が祭司をしていた吉田神社の氏子になります。そして泉殿町は名にしおう美味しい水が湧く場所として名指しされた地名です。この地下水をいまも梁山泊ではお料理に使っております。
梁山泊が生家。料理は『おもしろがる』がテーマ。 いい食い手と作り手の幸せな出逢いを願っています。 著書に『包丁一本がんばったンねん!』 『うまい魚が食いたい』 『食いしん坊の料理屋です』 『極私的京料理論』など。 又、ANDON(陶芸)作家でもあります。
生一本の本気勝負の女将。 一見堅く見えますが、その通りです。 下手な融通なら、通じない方が良いとさえ… 『あつい』梁山泊を支える陰の立役者であります。